バイリンガルMBAマンの投資ブログ

人生あがってしまったMBAマンです。株式投資、経済、MBA関連、時事ネタなど、ゆるーく追っていきます。

MENU

【強気】市場懸念の払しょくなるか

ジム・クレイマー氏によると、先週の市場の懸念はウォール街ではもはや発生していないとのこと。

www.cnbc.com

 

<キーポイント>

・CNBCのジム・クレイマー氏によると、月曜日の上昇は、ウォール街が先週の株価を押し下げた逆風を退けたことを示唆している。


・「明日、トレーダーは敗者ではなく勝者を選ぶだろう。金曜日に私たちを倒したすべてを忘れたように見えるからだ。さもなければ、今日はそれほど強くは上がらないだろう」


・彼は投資家にギャップ、シェブロン、パイオニア・リソース、アドビなどの株を手に入れることを勧めた。

 

Cramer pinned last week’s decline largely on a number of events he referred to as “sell programs,” which includes a rebalancing in the S&P and St. Louis Fed President James Bullard’s hawkish statement on Friday about interest rates.

Despite this, the fundamentals remain intact. The only thing that has changed is the selling price of stocks, Cramer said. A decline in bond yields also weighed on the stock market, though yields rebounded Monday, he added.

クレイマー氏は先週の減少を主に「売りプログラム」と呼んだ多くのイベントに結論付けた。これには、金曜日のセントルイス連銀のジェームズ・ブラード総裁の金利に関するタカ派の声明のリバランスが含まれます。

 

“Sometimes stocks move and it’s all about the mechanics of the market, not the fundamentals. All we can do is stop drawing ... conclusions from the action.”

それにもかかわらず、ファンダメンタルズはそのままです。唯一変わったのは株の販売価格だ、とクレイマー氏は語った。月曜日の利回りは回復したものの、債券利回りの低下も株式市場を圧迫したと彼は付け加えた。

「株式が変動することもありますが、それはファンダメンタルズではなく、市場の仕組みがすべてです。私たちにできることは、行動から結論を引き出すのをやめることだけです。」

 

 

「まぁ最終判断には時期尚早」

1日1回応援お願いします☆彡


株式ランキング

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村