バイリンガルMBAマンの投資ブログ

人生あがってしまったMBAマンです。株式投資、経済、MBA関連、時事ネタなど、ゆるーく追っていきます。

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【絶好調】来るかインド株

コロナウイルスの大流行に苦しんでいるインドですが、5月にアジアでトップの株式市場の1つとして浮上しているようです。

 

www.cnbc.com

 

<KEY POINT>

・国が壊滅的なCovid-19の流行と戦っているにもかかわらず、5月のインド株は高かった. Nifty 50は6.5%上昇し、BSE Sensexは6.47%上昇した.


・ベトナムは 5 月にアジア太平洋地域で最も業績の良い市場であり、VN 指数は 7.15% 上昇しました。


・他の場所では、国内感染の増加により規制が強化されたことを受けて、5 月に台湾の株式が暴落しました。

 

India stocks were among Asia-Pacific’s top-performing markets in May, even as the country continues to grapple with tens of thousands of new cases every day.

インドは、毎日数万件の新規感染者と格闘し続けているにもかかわらず、5 月にアジア太平洋地域で最高のパフォーマンスを示した市場の 1 つでした。

 

“The old phrase ‘go away and sell in May’ wasn’t true — at least for this month,” said Tuan Huynh, who is chief investment officer for Europe and Asia-Pacific at Deutsche Bank International Private Bank. “In the Indian case, I think it is relatively surprising.”

「『5月に立ち去り、5月に売却する』という古い言い回しは真実ではありませんでした。少なくとも今月はそうでした」と語った。「インドの場合は、比較的驚くべきことだと思います。」

 

U.S. investment bank Goldman Sachs is “overweight” on India, and expects stocks there to outperform.

米国の投資銀行ゴールドマン・サックスはインドを「オーバーウエイト」しており、インドの株式がアウトパフォームすると予想しています。

 

“Markets tend to, as they say, live in the future and not in the present,” Timothy Moe, co-head of Asia macro research and chief Asia-Pacific equity strategist at Goldman Sachs, told CNBC last week.

 

He pointed out that there’s a “very concerning humanitarian crisis” in terms of a Covid surge in India. However, “the market is basically looking through that and expecting the rate of infections to come down, which indeed has taken place.”

「市場は、彼らが言うように、現在ではなく未来​​に生きる傾向がある.」

彼は、インドでのCovidの急増に関して、「非常に懸念される人道的危機」があると指摘しました。しかし、「市場は基本的にそれを見通しており、感染率が下が​​ることを期待しています。実際にそれが起こっています。」

 

 

 

「インド市場は間違いない。長期投資をコツコツと。」

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