バイリンガルMBAマンの投資ブログ

人生あがってしまったMBAマンです。ジムクレイマーをゆるーく追っていきます。

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人類最大の発明 -複利効果-

かのアインシュタインが「人類最大の発明」と呼んだとされるもの、それは複利効果です。ご存知の方も多くいらっしゃることと思います。

利子には二種類あり、単利と複利があります。複利は元本も、"毎年の利子"も増加しますので、時間が経過するにつれ、単利との差は広がっていくこととなります。

複利計算は、r: 表面金利、R: 実質金利、k: 年間の利息発生回数として以下の式で表します。

 

 

例えば、年利5%で30年間運用を続けると仮定すると、単利だと250,000円、複利だと約432,200円となり、その差は約182,200円にもなります。

 

複利の効果を得るには、投資は早ければ早いほど有利になります。さらには、米国市場のような右肩上がりの経済成長が望める国への投資は、リスクが少なくリターンを最大化できるでしょう。

日本人としては寂しい限りですが、間違っても日本市場への長期投資は避けた方が無難です。最近は、日経平均も3万円の大台を突破していますが、束の間の宴でしょう。

 

(1) FV=PV×(1+rk)nk(2) FV=PV×(