バイリンガルMBAマンの投資ブログ

人生あがってしまったMBAマンです。ジムクレイマーをゆるーく追っていきます。

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経済

ワクチンは効果的なのか

www.cnbc.com <キーポイント> ・専門家によると、Covid-19ワクチンは、免疫力が時間とともに低下する恐れがあるにもかかわらず、依然として「驚くほど効果的」です。 ・最近の多くの研究で、完全にワクチン接種された人々の間で「画期的な」Covid症例の数…

中国、子供向けのゲームルールを強化

中国が子供向けのゲームルールを強化した後、TencentとNetEaseはわずかに損失を被っています。 www.cnbc.com <キーポイント> ・中国の全国報道出版局は月曜日に、未成年者は週に最大3時間、特定の時間にのみオンラインゲームをプレイできると述べた。 ・Ne…

【警告】デルタ株が以前の株よりもはるかに危険

WHOは、デルタ株が以前の株よりもはるかに危険である理由を解明しようとしています。 www.cnbc.com “There are certain mutations in the delta variant that, for example, allow the virus to adhere to a cell more easily. There is some laboratory stu…

【高級志向】ヨーロッパで巻き起こるリベンジ消費とは

ブラックロックによると、ヨーロッパでリベンジ消費が期待されるようです。 www.cnbc.com <KEY POINT> ・パンデミックによって引き起こされたロックダウンと、中央銀行や政府による前例のない金融および財政刺激策により、消費者の貯蓄は膨大な量に膨れ上…

【絶好調】来るかインド株

コロナウイルスの大流行に苦しんでいるインドですが、5月にアジアでトップの株式市場の1つとして浮上しているようです。 www.cnbc.com <KEY POINT> ・国が壊滅的なCovid-19の流行と戦っているにもかかわらず、5月のインド株は高かった. Nifty 50は6.5%上昇…

【再燃】コロナウイルスの起源調査 -政治によって毒されている-

www.cnbc.com <KEY POINT> ・WHOの高官は金曜日、Covid-19の起源に関する調査は「政治に毒されている」と述べた。 ・WHOは、中国政府がCovid-19の起源に関する徹底的な調査を回避することを許可したとして、繰り返し非難されてきました。 ・米国の保健当局…

【米国】経済的満足が得られる世代別水準とは?

経済的に満足感を得るということであれば、必ずしも億万長者である必要はないかもしれません。 実際、アメリカ人は、「経済的に満足」と見なされるには、624,000ドルの純資産しか必要ないという調査報告です。 www.cnbc.com That’s down significantly from …

【灰色のサイ】急速に進む中国の少子高齢化

中国の少子高齢化が急速にすすんでおり、2050年までに、中国の人口の3分の1が60歳以上になる見込みです。 www.cnbc.com 最近よく言葉に、「灰色のサイ」という表現があります。 野村證券によると、以下のような説明です。 将来大きな問題を引き起こす可能性…

【悲惨】インド富裕層はプライベートジェットで国外脱出!?

インドでの感染者拡大が止まりません。 一部報道では、"魚のように死んでいく"と表現されていますが、富裕層は感染を防ぐために金に糸目を付けない行動に出ているようです。 www.cnbc.com 酸素不足で死者急増 インドが世界最大の新型コロナ危機に直面(2021…

【米国最強】THE RICHEST PEOPLE IN THE WORLD

Forbesで毎年恒例のTHE RICHEST PEOPLE IN THE WORLD 2021が発表されていました。 以下トップ10位まで示していますが、やはり米国、やはりGAFAというという結果でした。 https://www.forbes.com/billionaires/ 世界で最も裕福な人々は、1年前よりも5兆ドルも…

グローバル年金指数ランキング

先日友人と話していて、未だにiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入していなかったようなので、正直唖然としてしまいました。。 日本の年金制度は破綻状態といっても差支えが無いレベルなので、iDeCoはこれからの時代は必須の制度ですね。国際的且つ客観的に証…

人口あたりワクチン接種率 -国力の差を見よ-

国別でワクチン接種を一回以上受けた人の割合が示されています。(一部地域名表記、また統計発表されていない国もあります) ourworldindata.org 4月9日時点で、ジブラルタルがブッチギリの1位で97.64%でした。 ちなみに2位は、フォークランド諸島で74.79%。…

スエズ運河での足止め解消 -海運株ねらい目か-

エジプトのスエズ運河庁(今回初めて存在を知りました)が、スエズ運河での足止めが解消されたと発表しました。 <経緯> 3/23 スエズ運河でEver Given号が座礁 3/29 座礁した船の再浮上に成功 4/2 共同海損(GA)を宣言 GAとは…航海中に発生した損害に対し…

IMD世界競争力ランキング

世界トップレベルのMBAスクールであるIMDの世界競争力センター(IMD World Competitiveness Centre)は、国別の競争力を示した世界競争力ランキングを毎年発表しています。 <IMD World Competitiveness Ranking 2020: showing strength of small economies…